聴力の違いが生み出す日常の一コマ。楽しかったり大変だったりいろいろだけど、どんな違いも大切に生きて行きたいという気持ちでお届けします♪

by tak-mic

カテゴリ:Takaの徒然詞( 66 )

出会い

勉強会で、はじめて合う方々と交流。
最近いろんな人との出会いに感動がある。
一生付き合う仲間になる可能性は誰にでもある。そう思うと名刺1枚の文字が物語の序章に思える。

なにも知らない人たちと
かわした盃と志
まだ見ぬ可能性に出会い
ともに歩む仲間となって
はなれていても支え合い
じりつしても支え合う
めいしを眺めながら
るい腺さえ弛む始まり

Taka

by tak-mic | 2018-10-05 00:49 | Takaの徒然詞 | Trackback | Comments(0)

同期の絆

皆さんには、様々な同期の仲間がいると思います。学生時代の同期、会社の同期、期間限定勉強会の同期などなど。
同じ時間を共有した仲間には不思議な絆がうまれますよね!最近、そんなことを感じる機会に恵まれています!

『同期の絆』

どんなに時が流れても
うちに秘めた今日の誓いを
きっと忘れない
のぞみ通りに行かないときも
きみと交わした熱いエールは
ずっと変わらずに響いてる
なかまと共に、進め志絆列車

Taka

by tak-mic | 2018-06-22 16:51 | Takaの徒然詞 | Trackback | Comments(0)

通い始めた手話教室の...

通い始めた手話教室の春のイベントに参加!新しい出会いがたくさんあり、大切な時間になりました!

『希望の新芽~2018春~』

すばらしい仲間が集う今だから
ずっと心に描いてきた世界を
きっと創れると信じてる
たかいと感じていた理想も
かなわないと思っていた願いも
この仲間と一緒なら
手と手で語り、実現できる
わすれないでいよう
花吹雪の2018.4.1.吉祥寺
見つけたばかりの希望の新芽を

Taka
2018.4.1
~花見の宴にて~

by tak-mic | 2018-04-03 00:15 | Takaの徒然詞 | Trackback | Comments(0)

桜のような

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高井戸の桜並木、教え子の失恋の話を聞き、久々に詩を。

『桜のような恋』

さいごに交わした約束も
くだらない冗談も
らいねんの今ごろは
のに咲く名もない花
よきせぬ別れに涙して
うそだと信じたかっけど
なくよりも桜を見上げよう
恋と同じくらい儚いさくらを

Taka

by tak-mic | 2018-03-29 18:09 | Takaの徒然詞 | Trackback | Comments(0)

教え子と乾杯

10年前に受験指導を担当した生徒と、会う機会があり、お酒で乾杯!学生時代の話やこれからの仕事の話などを聞いて、懐かしく、楽しいときを過ごしました!

『10年たっても』

ぼくはぼくで 君は君で生きてきた
10年という時間
ずっと離れていたのに
お互いにどこかで思い出し
お互いにどこかで支えとなって
懐かしくも当たり前のような再会のときを迎えた

10年後のぼくは何をしているのだろう?
10年後の君は何をしていますか?
当たり前のように笑顔で語り合っていたい
ぼくはそう願っています

Taka
by tak-mic | 2017-09-15 07:40 | Takaの徒然詞 | Trackback | Comments(1)

人生いろいろ

人生いろいろ、紆余曲折ありましたが、もうすぐ転職。15年勤めた会社を離れるときは何を想うのか。当たり前の場所が思い出の場所になっていくことは寂しくもあり、大切にしたくもある。

『紆余曲折』

逆風に抗って
たどり着いたその場所で
あなたは何を想うのでしょう

故郷のこと、家族のこと
青の時代、黒の時代
演じた自分、本当の自分

今が幸せであるほどに
過去のどんなできごとも
なくてはならないものだったと
思えているのでしょうか

近くて遠い切なさも
生きることの尊さも
消えることはありません
あの日からずっと、心の真ん中に

Taka



by tak-mic | 2017-06-08 05:43 | Takaの徒然詞 | Trackback | Comments(2)

道産子同窓会in東京

札幌時代の高校と中学の同級生と6人で小さな同窓会。しかも東京で!よく集まったものだ。しかも10人もいなかった高校卓球部の同期が4人も都心で暮らしているとは!決して社交的ではなかった自分が招集。楽しいときを過ごすとこういうのも大事だなと感じます。来年も開催しよう!

『ふるさと紀行』

生き方がわからぬまま
行き先を決めた分かれ道
正しいかなんてわからぬままに
僕らはそれぞれ旅立った

一歩一歩進むもの
海を超えかけまわるもの
立ち止まりまた迷うもの

それぞれの道を歩んできた僕らが
また同じ窓から景色を見てる
時代がうつり変わっても
ずっと変わらない雰囲気で

いつしか辿りついた都会の真ん中で
ふるさとの音を聞いている
時代がうつり変わっても
ずっと変わらない優しい音を

あのとき選んだ道が正しかったかなんて今でもわからないけれど
こんなふうにそれぞれの道が交わる場所があることは幸せなんだと思う

Taka
2016.06.25
by tak-mic | 2016-06-26 02:50 | Takaの徒然詞 | Trackback | Comments(0)

作詩初め

2016年の初作詩。冬になると雪が恋しく、寒くても温かい冬が恋しい。いつの間にか故郷より首都圏暮らしの方が長くなってしまった…。

『小さなあかり』

北風の吹く雪原に
ほんのり輝く小さなあかり
一歩一歩また一歩
折れそうな心に抗って
ただひたにあかりを目指す

ここではない何処かに行きたいと
歩み始めたころ
何かにすがる気持ちも
何かを恐れる気持ちもなく
ただひたに自分を信じた

憧れの都会の灯りは
時に僕に光を与え
時に僕を霞ませる

雪灯りのない冬道は
大都会でも薄暗く
星の少ない冬空は
吐息の熱さえ奪いさる

迷い、進み、悩み、戻り
そうして見つけた小さなあかり
憧れだけでは気づかない
ほんのり輝く確かなあかり
そんなあかりにあやかって
一歩一歩また一歩
僕はまた歩み始めた

Taka
2016.01.07





by tak-mic | 2016-01-08 23:49 | Takaの徒然詞 | Trackback | Comments(0)

カマキリで一首

冬になると毎年カマキリが家の周りに姿を現わす。yuiは恐れず、お尻をツンツンしていた、たくましい!
ちょうど短歌、俳句を授業で教えているところなので作ってみました(笑)

たわむれに 小さき指で つんつんと
蟷螂逃ぐる 吾子はたくまし
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by tak-mic | 2015-12-08 22:16 | Takaの徒然詞 | Trackback | Comments(0)

蝉時雨降る夏の朝

朝6時。家から出ただけで汗ばむ暑さ。それを喜ぶような蝉時雨。蝉はたくましい。短い命ばかり目立つけど。素数ゼミの発生の仕組みとかなかなかすごい!

前にも載せたセミの詩、一部改編。

『蝉~新生の瞬間~』

簡単にキャラ替えできるほど器用じゃない
笑顔の仮面で演じつづけられるほどたくましくもない

地を這い穴をほり地中の中で耐え忍ぶ
太陽のしずくさえあびることなく
何年も何年も

でも もうすぐだ
取り残された僕が、君が、この殻を破り羽ばたく瞬間(とき)は

たとえ人知れず力尽きたとしても
脱ぎ捨てた殻が確かな証
臆病な僕が、君が、勇気を持って生まれ変わった証

さあ、今が新生の瞬間

Taka
by tak-mic | 2015-08-06 18:19 | Takaの徒然詞 | Trackback | Comments(0)