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聴力の違いが生み出す日常の一コマ。楽しかったり大変だったりいろいろだけど、どんな違いも大切に生きて行きたいという気持ちでお届けします♪

by tak-mic

カテゴリ:Takaの徒然詞( 72 )

プロポーズ大作戦

友人夫妻のお鮨屋さん「鮨なが井」で、新規の男性のお客さんが彼女にプロポーズをするので女将たちがサプライズ演出をする。そんな素敵な話を聞いて、見知らぬカップルのためにふたりの名前入りの詩を書いてみた。プロポーズは見事に成功!詩も喜んでもらえたようで、こちらまで温かい気持ちに!見知らぬ人との心の交流、なんかいいですね!

『ながい旅のはじまり〜ずっと二人で〜』

ながい旅のはじまりにふさわしい
何をも恐れぬあなたの勇気
その強さはいついかなる時も
あなたたちの行く先を照らし続けることでしょう
沈むことなき北極星のように

あなたが彼女を愛することが
あなた自身を愛することでもありますように

ながい旅が幸せなものになるために
あなたは永遠(とわ)に必要なのです
その優しさはいついかなるときも
二人の心に温もりをもたらし続けることでしょう
誰もが愛する桂花の甘い香りのように

あなたが彼を愛することが
あなた自身を愛することでもありますように

ながい旅のはじまりのあなたたちの第一歩
見ず知らずのわたしたちさえ笑顔になれる
それは確かな愛のキセキ
強さと優しさに新たな輝きが加わって
あなたたちは歩み続ける
ずっとずっと ずっと二人で

あなたたちと出会ったことが
全ての人の幸せであり続けますように

Taka

by tak-mic | 2015-06-01 11:11 | Takaの徒然詞 | Trackback | Comments(0)

ひとり

自分の存在意義を、家庭で、会社で、社会で、問うてみることありませんか?
ひとり、一人、1人、独り。
かき方ひとつでイメージがこんなにかわる。ことばはふしぎ。


『ひとりということ』

ひとりということ
何かを始めるとき
何かを変えるとき
人はみな本当はひとり

ひとりということ
それは孤独とはちがう
いつか悩みを分かち合い
どこかで感動を分かち合う
そのために今はひとりということ

ひとりということ
君の真価が問われている
ひとつの細胞が小さなひとりになり
小さな1人がいつか一人前になる

ひとりということ
あなたは世界にひとりということ
尊くて不可欠なひとりということ
皆にとってのたったひとりということ

Taka
by tak-mic | 2015-05-26 22:20 | Takaの徒然詞 | Trackback | Comments(0)

初々しい人々

電車の中で、なんか雰囲気の違うスーツ姿の若者たち。4月ですね〜!がんばれ、新社会人!

『スタート』

さあ、始まりだ
世界の大都市Tokyoで
朝の人波に乗りながら
新調したスーツでキメて

ほら、笑顔でね
右も左もわからずに
自分の鼓動を気にしてる
そんな君も素敵だよ

でも、あせらずに
三歩進んで立ち止まる
それでもいいと思うんだ
次の一歩を踏み出す力を君は必ず持っているから

Taka
by tak-mic | 2015-04-02 06:18 | Takaの徒然詞 | Trackback | Comments(0)

別れの季節

卒園式や卒業式、転勤による引越しなどなど、別れの季節。ともに過ごしてきた人からは、目上だろうと、仲間だろうと、異性だろうと、年下だろうと、いろんなものをもらってきたはず。新たに進むべき道を思い描きながらも、そんな人たちとの別れが惜しい。そんな季節ですね。

『温もり』

弱い自分であることが
太陽を覆いかくす雲であること
いつの間にか忘れていたことを
君が教えてくれた

君を想う旅の途中
僕の心には
雨が降ったり風が吹いたり
それでも君は太陽のような温もりで
僕に信じる強さをくれたんだ

誰かを想うことが
自分を想うことでもあること
いつの間にか忘れていたことを
君が教えてくれた

僕らの新たな旅に向け
君がくれたありがとうの花束
そこにたしかな温もりを感じた時
僕を想うことが
君自身を想うことでもあってほしいと
そう思うことができたんだ

Taka
by tak-mic | 2015-03-17 23:00 | Takaの徒然詞 | Trackback | Comments(0)

◯◯がサンタクロース

恋人がサンタクロースというユーミンの歌がありますが、サンタクロースって、心が温まる存在と定義をすれば、実在することになるのかなと、親父になった今感じています。

『ハートの中は』

いい子にしてたらサンタさんが来る
12月のぼくのハートの中はいつもわくわくでいっぱいで
サンタさんの心って
でっかくてあたたかいんだなって
そう思ってた

大切な人を想っていたらイブにはきっと雪が降る
12月のぼくのハートの中は君のことでいっぱいで
イブの夜に降る雪は
なんでこんなにあたたかいんだって
そう思ってた

バイトばかりしていたらクリスマスがきらいになった
12月のぼくのハートの中はからっぽでむなしくて
雪さえ降らない都会のイブは
冷たくて切なくてもうたくさんだ
そう思ってた

あれからいくつものイブを数えて
大人になったぼくの目の前に
サンタクロースがあらわれた
いい子じゃないのに
雪も降っていないのに
クリスマスのことを嫌っていたのに

ぼくのハートの中は優しい音色につつまれる
聖夜の煌めきとともに

Taka
by tak-mic | 2014-12-24 21:10 | Takaの徒然詞 | Trackback | Comments(0)

晴れ時々君2

一年前のブログを読み、変わらぬ想いを綴ろうと思った。いや想いは深まっているから、変わっているのかな。仕事ばかりなのは変わらないけど…。

『十一月十七日 晴れ時々君2』

月曜日
いつものように保育園
火曜よりも水曜よりも
バイバイが切なくて
こんな日の青空はまぶしくて
ぼくの心は昨日の思い出の中へ
君の笑顔を探すため

晴れ時々心は曇り
父として
男として
人として

月火水木金土と
ともに過ごせぬもどかしさ
いつか、君にも気付いてほしい
晴れの合間の僕の心の曇り空

十一月十七日晴れ
心の中に大切な想いが生まれた日
明日もきっと晴れ時々…

Taka
by tak-mic | 2014-11-17 21:04 | Takaの徒然詞 | Trackback | Comments(0)

七夕から三日

梅雨+台風で荒れ模様の空の向こうには変わらぬ星空がある、はやく梅雨明けないかな!

『七夕+三日』

天の川を超えてから
三つ数えた織姫は
きっと思っているのだろう
この世に生まれて幸せと

天の川を越えられず
三つ数えた彦星は
きっと感じているのだろう
会えない人の尊さを

七月十日の笹の葉に
揺れるぼくらの願いごと
今日を何度迎えても
ずっと変わらぬ願いごと

Taka
by tak-mic | 2014-07-10 22:32 | Takaの徒然詞 | Trackback | Comments(0)

君のいる季節

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なかなか読むきっかけのなかった『永遠のゼロ』をようやく読んだ。大切な人を想うとはどういうことか、命は誰のためのものか、考えてみようと思った。

『君のいる季節』

近づく春の木漏れ日が
名もなき花にそっと寄り添う
そんな優しい温もりを
君はいつも授けてくれる

等しく人を愛する君は
ぼくがどんなぼくであろうと
君が生きる今を
ぼくが生きる意味を
いつでも魅せてくれるんだ

ありがとう
君がいる今をぼくは大切にするよ


深まる秋の寒風に
最後の一葉が静かに耐える
そんな健気な一面に
ぼくはそっと想いを寄せる

いつもすてきな笑顔の向こう
そこに眠る悲しみの原石に
ぼくはいつか出会いたい
それが輝きはじめたら
きっと新たな生きる道

ありがとう
君がいる意味をぼくはずっと感じているよ

Taka
by tak-mic | 2014-06-18 10:02 | Takaの徒然詞 | Trackback | Comments(0)

いたずらっこkou

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こんなふうに静かに読書することもあるが、4歳児kouのやんちゃぶりは半端ない!そんなギャップが楽しくもあり、大変でもある!

『いたずらっこ』

いたずらをして
しかられて
なみだのしずくがポロポロリ

ママもパパも大好きなのに
どうしてしかるの?

ママもパパも大好きだから
だからしかるの

なみだのあとにぎゅっとして
すぐに笑顔になる君は
雨のち虹の空のよう

Taka
by tak-mic | 2014-02-18 10:42 | Takaの徒然詞 | Trackback | Comments(0)

夢の続きを

店の再開を迎える友へ
再開を祝うメッセージより、二人との再会を望むメッセージが多いのでしょうね。そこに店のあたたかさを感じます!ゆっくりね。

『夢の続き〜祝再会〜』

ゆめゆめ夢にも思わずに
夢路の半ばで立ち往生

ゆめゆめ夢をあきらめず
ゆめゆめ続けた二人三脚

十脚 百脚 一万脚
ともに歩みし夢への道時

二人の夢路はつながって
十客 百客 千客万来

夢の続きを行く人よ
ゆめゆめ忘れることなかれ
夢路はあせらず行くことを

Taka
by tak-mic | 2013-11-30 20:07 | Takaの徒然詞 | Trackback | Comments(0)