聴力の違いが生み出す日常の一コマ。楽しかったり大変だったりいろいろだけど、どんな違いも大切に生きて行きたいという気持ちでお届けします♪

by tak-mic

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くつしたの幸福

保育園のお迎えの時、保育園でははだしですごしたkouに、外が肌寒いので靴下をはかせてから外に出る。そのときkouは靴下を履かせてもらう人を吟味する。おむかえの時はひとつの部屋にたくさんのこどもたちと担任の先生、となりのクラスの担任の先生、時間外のヘルプの先生たちがいる。kouはmicが目の前にいても、あひる組の担任の先生が近くにいても、ひよこ組時代に担任だった一番若い新山千春似のA先生のところに靴下をもっていっておねだりする♪A先生ラブなのかな♪くつしたをはかせてもらうひと時がkouの幸せ??たまーに、時間外の年配の先生が、kouがA先生に靴下をるんるん気分で持っていく途中で横取りっ!!もちろん親切ではかせてくれているのですが、kouは微妙な顔で、靴下をはかせてもらうのでした・・・。
by tak-mic | 2011-05-27 02:42 | Trackback | Comments(0)

肩とんとん

聞こえない母を持つkou。お母さんは聞こえないんだよっていうことを少しずつ理解していってほしいので、これから教えていきたいと思います。kouは誰かを呼ぶとき「おー」とか「あー」のような掛け声で呼ぶことが増えてきました。でも、時々micのことを「とんとん」と肩などを叩いて呼ぶことがあります。そのうち、おばあちゃんへの電話やインターフォンでのお客さんへの対応などの通訳もkouがしてくれるのかな。いいコラボ親子になれるよう、聞こえないことへの理解をうながしていきたいと思います♪
by tak-mic | 2011-05-25 02:04 | Trackback | Comments(0)

こだわり

kouのこだわり。お店でタオルケットを買おうとして、「アンパンマン」(ちょっと高め)と「動物柄」を見せて、どっちがいい?と聞くと「アンパンマン(らしき発音)」と指をさしていう!けっこうこだわりがあるようです♪
by tak-mic | 2011-05-20 02:07 | Trackback | Comments(0)

kouミュニケーション

kouはすくすく成長中。無事に二回目の端午の節句も迎え、ますます元気いっぱいです♪ここからの我が家のテーマは、kouとmicのコミュニケーション。kouが言葉を覚えるほど、口で話そうとするほど、micには「読み取り」という問題と向き合います。今はtakがmicに、今「くつした」と言ったよ、とか「バイバイ」っていってるけど「バッバーイ」と聞こえるよと教えています。micはmicで絵本を手話と口話の両方で読み聞かせています。我が家流のコミュニケーションで、kouが手話と口話のバイリンガルになれたら素敵ですね♪
by tak-mic | 2011-05-13 02:00 | Trackback | Comments(2)