聴力の違いが生み出す日常の一コマ。楽しかったり大変だったりいろいろだけど、どんな違いも大切に生きて行きたいという気持ちでお届けします♪

by tak-mic

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イチゴパクパク?

仕事柄、帰宅は日付が変わる頃のtak。micとは今日の出来事などはメールで話すことが多い。今日のメールの一幕。「今日、yuiが実家でイナゴをパクパクたべたよ。お土産にイチゴをもらったよ。」「パクパク食べるなんておいしいイチゴなんだね〜」一見普通のやりとり。「kouは半べそで拒否したよ!」ん?「yuiはバッタおかわり〜とバッタの真似をしていたよ」ぁあ〜!そう、イナゴはイチゴではなくイナゴだったのです!人間予想外のことは錯覚するようです…。それにしても2歳の妹恐るべし!
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by tak-mic | 2016-01-29 23:20 | yuiの日常 | Trackback | Comments(0)

株主

株といっても投資ではなく、美味しいカブのお話。うちの隣のカブ農家さんは、この時期いつもカブをくださる。一冬に何度も!ときには、朝起きると玄関前にたくさんの小カブがおかれていることも。この地域の小かぶは有名らしく、それを取り立てでくださるので、最高に美味しい!好きでも嫌いでもなかったカブが好きになりました!こうした古き良きご近所付き合いを絶やさないように、お礼など大切にしようと思います!
by tak-mic | 2016-01-26 10:34 | takのつぶやき | Trackback | Comments(0)

作詩初め

2016年の初作詩。冬になると雪が恋しく、寒くても温かい冬が恋しい。いつの間にか故郷より首都圏暮らしの方が長くなってしまった…。

『小さなあかり』

北風の吹く雪原に
ほんのり輝く小さなあかり
一歩一歩また一歩
折れそうな心に抗って
ただひたにあかりを目指す

ここではない何処かに行きたいと
歩み始めたころ
何かにすがる気持ちも
何かを恐れる気持ちもなく
ただひたに自分を信じた

憧れの都会の灯りは
時に僕に光を与え
時に僕を霞ませる

雪灯りのない冬道は
大都会でも薄暗く
星の少ない冬空は
吐息の熱さえ奪いさる

迷い、進み、悩み、戻り
そうして見つけた小さなあかり
憧れだけでは気づかない
ほんのり輝く確かなあかり
そんなあかりにあやかって
一歩一歩また一歩
僕はまた歩み始めた

Taka
2016.01.07





by tak-mic | 2016-01-08 23:49 | Takaの徒然詞 | Trackback | Comments(0)

新年、駈け初め

明けましておめでとうございます!今年はkouが一年生になる年!kouの通う予定の小学校の誰もいない校庭で駈け初め♪写真はyuiですが(笑)
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by tak-mic | 2016-01-02 12:56 | yuiの日常 | Trackback | Comments(0)